鎌田建設芥OME『カマダの家』>コーディネートアドバイス

 

いよいよ暑い夏がやってきました!

今年も 30 度を超える真夏日、 35 度を超える猛暑日が連日マークされそうです。

暑いとついついクーラーに頼ってしまいますが、

環境や健康のことを考えると使いすぎは禁物。

今年の夏はお部屋のインテリアを涼しい雰囲気に変えて、

冷房代を節約しちゃいましょう!

 

◆色の効果を利用◆

 視覚から入ってくる情報は、私たちが思っているよりも脳に大きな影響を与えます。

色もそのうちの一つです。

色を上手に利用して涼しさを演出してみましょう。

【ブルー】

ブルーには、精神を落ち着かせ血圧を下げる効果があります。

また、ブルーなどの寒色をインテリアに多く用いると室内温度が2〜3℃下がるというデータもあります。

元気でさわやかにしたい時は、鮮やかな青や水色、

上品な感じにしたい時は、ターコイズブルーやグレイッシュブルー、

落ち着いた感じにしたい時は藍色やダークブルーを用いると良いでしょう。

ソファーや家具の色が暑苦しい時は、ブルーや白の布で覆ってしまうと GOOD 。

ソファーにカバーをかける時は前のほうからクルッと覆い、後ろ面で結ぶだけで大丈夫です。

かと言って青ばかりを使いすぎると部屋が陰気になってしまうので、

オレンジや黄色などを10〜15%ほど取り入れてフレッシュさを出すとバランスが良くなります。

【照明の色】

蛍光灯の光の色に、黄色っぽい光の「電球色」と白い光の「昼白色」の二種類があるのはご存知ですか?

暑い時に電球の光が黄色いと、部屋の中が黄色っぽく見えて暑苦しさが倍増してしまいます。

そこで、夏場だけ蛍光灯の光を「昼白色」にチェンジ!

すっきりした白い光で、明快な気分になれます。

 

◆素材(テクスチャー)でさわやかさ UP ◆

色と同じくらい重要なのが、素材。

ベッドやソファーなどのファブリックを夏向けの素材に変えてみたり、

見た目の涼しい素材の小物を飾ってコーディネートしましょう。

【麻・木綿】

見た目にも涼しく、手触りもひんやりとして心地良い麻や木綿は、

汗を素早く吸い取り放散するので、布団カバーやシーツとして使うのに最適。

肌離れが良いので、汗をかいても生地が肌に貼りつきません。

お店で実際に触ってみて、気持ち良いと感じる生地を選びましょう。

【ガラス】

透ける素材が涼しさを感じさせるガラス。

いつも使っているテーブルをガラステーブルに変えるだけで、かなり涼しさを感じさせてくれます。

テーブルがない時は、ガラスの小物を置くだけでOK。

気泡入りのガラスや、色とりどりのビー玉もステキです。

【シルバー】

シルバーなどのメタル系も、ひんやりと感じさせてくれるアイテムです。

時計をシルバーフレームのものに変えたり、メタルラックを置いてみるとスタイリッシュな空間になります。
 

* フローティングガラス *

お花や金魚のおもちゃなどいろんなものをプカプカ浮かべて楽しむ、夏にぴったりのインテリアです。

ガラスのフローティングベースが一つあれば、葉っぱやキャンドル、造花など色んなものを浮かべて楽しむことが出来ます!

 

 

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