日本の古きよき時代を新しく過ごしたい人へ・・・。
「故郷は遠きにありて思うもの」なのでしょうか?
故郷というものは、確かに現代人にとってわずらわしいこともあります。だから、遠くにあるとその存在がたまらなく懐かしい・・・のかもしれません。
日本人ならわかる・・・いや、意外と今や日本の歴史や文化に精通した外国人のほうがわかるかもしれない・・・
でも、やっぱり、日本人にわかってほしい。色や形や手触り・・・。
日本人の心で、季節を感じる。
春には春の催しを秋には秋の催しを・・・部屋を彩る花々や毎日の舌を満たす食などで
日本人の習慣で、時間を感じる。
一日の朝日、夕日、風の向き・・・どこからともなく・・・夕餉のにおい。それは味噌汁のにおい。魚を焼くにおい。
そんな毎日を過ごしてほしい。そんな毎日をもしかしたら知らない子供たちにも「日本の古きよき時代」を感じてほしい。


