第101回 鹿児島掃除に学ぶ会


100回記念大会が終わり、新世紀に入った第1回目を霧島市立隼人中学校をお借りしての開催となりました。受験を控えた3年生と父兄の方々が参加され、気持ちを一新するかのように一心不乱に取り組まれていました。生徒の皆さんも徐々に笑顔になり、最後には「またやりたいね」との声も飛びかっていました。当校は日頃からトイレ掃除にも熱心に取り組まれており、予定の時間を余してしまいそうなトイレの状態でしたが、私も初心に帰り時間を有効に使う工夫を学ばせていただきました。大切な時間を使って学んだこの経験が、みなさんも今後に生かされたら幸いです。受験生諸君のご健闘をお祈りします。スタッフの皆さん、さらに200回を目指してがんばりましょう.ありがとうございました。


第100回 鹿児島掃除に学ぶ会


平成23年10月15・16日、「鹿児島掃除に学ぶ会」100回記念大会を開催させて頂きました。平成8年11月の第1回目に始まり、延べ一万入以上の方々と共に感動の汗を流し、この日を迎える事が出来ましたことに、衷心より厚く感謝申し上げます。また、この間に鹿児島とお隣り都城に14の「掃除に学ぶ会」が出来、それぞれの地域で活動が続けられている事に心より敬意を表します。
一日目は、開会式で霧島市教育長、高田肥文先生にご挨拶を賜り、日本を美しくする会・鍵山秀三郎先生による記念講演「凡事徹底」~平凡なことを非凡に努める~、そして120名参加の交流会と100回を記念するに相応しい大会と成りました。記念講演は、鍵山先生のお話しが聞けるとあって、県内外より250名の参加を頂きました。交流会は、亀井民治社長様のご挨拶に始まり、「指
宿市掃除に学ぶ会」満永茂子様の祝儀舞、鎌田グル-プ「嘉祥園」大山結奈さんの島歌で大変盛り上がりました。
二日目は、国分中央高等学校、向花小学校の2校をお借りし、生徒の皆さん、先生方と共に心地良い汗を流すことが出来ました。鍵山先生が巡回されると、皆さん真剣な表情で話しを聞いておられました。掃除研修が終わると恒例の手
打ちそば、ガネ、おにぎりに舌鼓を打ち、そして体験発表・閉会式です。このころには皆さん、特に生徒の皆さんの表情は朝と違って明るく晴れやかな表情に変わっておりました。最後に、全員で「ふるさと」を斉唱し100回記念大会を終了致しました。
最後に、今回は、久しぶりの二日間大会で不備な点もありましたが、ご参加頂きました延べ520名の皆様方の温かいご協力によりまして無事終了出来ましたことを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。









第99回 鹿児島掃除に学ぶ会
9月17日(土)国分ハイテク展望台のトイレをお借りして30名の参加で行いました。リ-ダ-には「さつま川内」の木練様、「薩摩隼人心洗組」の田原様をお願いし、展望台の中と駐車場横の2ヶ所のトイレを心地良い汗を流しながら磨きました。駐車場横のトイレの天井には大量のカメムシがおり、それを取り除いてから作業に取り掛かりました。これは皆さん始めての経験だったようですが、終わった後、眼下に広がる雄大な桜島と波静かな錦江湾を望みながら達成感と感動に浸っておりました。
第98回 鹿児島掃除に学ぶ会
7月13日、日置市立住吉小学校をお借りして開催させていただきました。(生徒数29名)参加者は生徒1年生から6年生までと先生・保護者・地域の方々合わせて、51名プラス、スタッフ11名でした。
住吉小、生徒の皆様は挨拶が良く出来て、素直で、一生懸命掃除をしてくれました。その結果、トイレはピカピカになりました。これからも今の気持ちを忘れずに勉強と遊びに頑張ってほしいと思いました。
皆様おつかれ様でした。
< 日置市の住吉小学校で鹿児島掃除学ぶ会が開催された理由>
今回参加していただいた中島和之様は教育者森信三先生の教えに傾倒し全国各地で読書会を開催される中、お母様の介護の為に帰鹿されて直ぐに「鹿児島さくら読書会」を発足されました。そしてその活動の中で中島様と鹿児島掃除に学ぶ会との御縁があり、氏の母校である住吉小学校での開催となりました。
第97回 鹿児島掃除に学ぶ会


7月10日に出水市立出水中学校にて掃除に学ぶ会が開催されました。当日はPTA主催の美化活動が行われる中、トイレ掃除もその一環として実施され、1年生の生徒さんをはじめ保護者、先生方、各掃除の会の方々で掃除に励みました。最初は素手でやることに相当抵抗があったようですが、終わる頃には一心不乱に便器と格闘しておりました。最後にきれいになった便器を見て清々しい気持ちになったとの感想を聞いてとてもうれしい思いでした。すばらしい体験をさせていただきありがとうございました。
第96回 鹿児島掃除に学ぶ会


4月1日(金)に南さつま市市役所職員にて掃除に学ぶ会が開催されました。
午前中は代表世話人が「便器を磨いて心を磨く」というお題のもと1時間講演を行い、200名程の職員の方々が参加されました。午後からは当社より社長以下5名が参加し、南さつま市市長はじめ、市役所の方々、新入職員の方々、約60名の皆様と加世田運動公園のトイレ掃除に励みました。
トイレ掃除を初めてする方が大半でしたが、中学生の時にトイレ掃除に参加した事がある方もおられました。ぜひトイレ掃除をしたいと想いがあったため、皆さん真剣に取組んで、終わった後は便器もピカピカになり、皆さん清々しい表情をされておりました。今後は南さつま市を日本一美しい街にするという高い志のもと、すばらしいトイレ掃除体験だったのではないでしょうか。
第95回 鹿児島掃除に学ぶ会
3月27日(日)平成21年5月に引き続き2回目となる掃除研修を鹿児島県歯科医師会館で開催致しました。歯科医師会会員の先生方と会館職員の方、掃除の会メンバー合わせて30名の参加で行いました。2年前に比べるととても綺麗になっていた便器も、いざ掃除を始めると隠れていたヨゴレが見えて来て、2時間では終わらないくらいでした。心地良い汗をかいた後、体験発表では「とても素晴らしい経験をした。先生方だけでなく、専門学校の生徒にも体験してもらいたい」との事でした。
第94回 鹿児島掃除に学ぶ会


3月13日(日)に隼人中学校3年生の生徒さんと御父兄・先生方含め440名で卒業記念清掃を行いました。
きっかけとなったのは、3年前に富隈小学校で卒業記念に物を残すのではなく、トイレを綺麗にしてお世話になった学校に感謝の気持ちを伝えたいとの事で実現しました。今回はその子供たちが中学校を卒業するので是非実施したいとの相談を受けて御協力をさせていただきました。冒頭東北関東大震災の直後であり、被災された方々に対し黙とうを捧げ、鹿児島掃除に学ぶ会代表世話人より、『トイレ掃除を体験して、人に感動を与えられるような立派な人間になってほしい』と願いを込めて巣立つ3年生を中心に講演を致しました。掃除中は吉岡教頭先生の配慮で今年話題になった「トイレの神様」の曲が流れる中、和やかな雰囲気の中で掃除実習を行いました。閉会式の体験発表では生徒さんの代表が『今回掃除をして、心を磨くと言うことを感じることが出来ました。又、後輩はトイレを大事に使ってもらいたいと思いました。』と発表してくれました。卒業式前の貴重な時間に参加された生徒さん・御父兄・校長先生・教頭先生・諸先生方と今回のイベントを企画し、半年以上前から実施に向けてお世話をされたPTAの柳田様と須崎様、大変な御苦労があった事と思います。有難うございました。

第93回 鹿児島掃除に学ぶ会
12月5日(日)に霧島市立国分南中学校にて開催されました。我が社より社長以下10名が参加し、国分南中学校の生徒さん、父兄さんと国分高校野球部の皆様とトイレ掃除に励みました。
普段はあまり気にかけないトイレの汚れも、いざ掃除するとなると汚れているのだと実感し、最初は抵抗がありながら手をつっこんでいたのですが、段々と夢中になり、いつの間にか一生懸命トイレを磨いておりました。体験後の感想では、「トイレ掃除で得た経験を普段の生活にも活かしたい」、「お家のトイレも綺麗にしようと思った」等の感想を述べられました。
掃除をする前、した後の心の変化は素晴らしいものでした。

第92回 鹿児島掃除に学ぶ会


南九州市川辺町の川辺中学校で平成20年より3年連続となる「鹿児島掃除に学ぶ会」を開催致しました。先生方と生徒さん含めて約200名の参加で行い、清掃後の体験発表ではキレイになったトイレを見て、今後はトイレの使い方に気を付けたいとの話がありました。最後に総括を京セラ国分工場の田原憲夫様よりいただき、閉会式を終えました。

第15回年次大会鹿児島掃除に学ぶ会 (第91回)


平成22年10月24日(日)、昨年に引き続き県立国分高等学校を会場にお借りし、「第15回鹿児島掃除に学ぶ会年次大会」を開催致しました。二年連続となった理由は、昨年参加したサッカ-部が、今年5月の県大会で強豪・鹿児島実業を破り二十年ぶりに決勝に進出したことに遡ります。当時のキャプテン粕谷純平君は、国分高校サッカ-部躍進の一因として、昨年サッカ-部で参加した「掃除に学ぶ会」で、自分たちの心が磨かれ、改めて親や先生方に感謝の気持ちを持つことが出来たことにあると市報にコメントしております。「こんな素晴らしい体験をもっと多くの生徒に」との、近藤・岩本両教頭先生の
熱い思いで今回の年次大会開催となりました。当日は、約400名の参加者が「福岡便教会」代表世話人十時宏徳先生の「自分を乗り越える」と題した講演の後、掃除の5徳(感動・感謝、気づき・工夫・謙虚・行動)を学ぶべく、掃除研修で心地良い汗を流しました。昼食は、恒例と成りました弊社社員手造りのそば、ガネ天、おにぎりです。生徒、一般参加者による体験発表の後、前株式会社イエロ-ハット取締役会長小野寺修身様より、鹿島アントラ-ズのロゴ入りサッカ-ボ-ルを贈呈頂き、そして高田肥文霧島市教育長の総評の後、ブラスバンド部の生演奏で「ふるさと」を斉唱し閉会致しました。
ご参加、ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げお礼と致します。
"ありがとうございます。"
第90回 鹿児島掃除に学ぶ会
  10月9日(土)、国分海浜公園施設内で行われたトイレ掃除実習に参加致しました。 地元企業、事業所の皆さん、社員など総勢四十名での実習でありました。私自身もリ一ダ-をさせて頂きましたが、長らく掃除実習への参加をしておらず、戸惑う場面もありました。時間の経過とともに、忘れかけていた大切なものを感じ取ることができ、改めてトイレ掃除の意味を気づかされることでした。
又、当日は実習参加が初めてという方も何名かおられましたが、体験発表の中で最初は便器を素手で磨くのは抵抗があったが・磨けば磨くほどきれいになるのでとても気持ちが良かった」「家に帰ったら家のトイレを磨きたい」と言っておられたのがとても印象的でした。重ねて、実習の終わりにトイレ向かって「ありがとうございました」の一礼、心洗われること幾たび。実習に参加させて頂くことにより、日常の生活では感じとることができない貴重な体験をさせて頂き有難うございました。「たかがトイレ掃除、されどトイレ掃除」機会がありましたら皆さん是非ご一緒に!!